基本操作1
ここではCliborの基本的な操作を説明します。
1. インストール > 起動
まずCliborをダウンロードし、任意のフォルダに解凍します。
(例:C:¥Program Files¥Clibor¥Clibor.exeとなるように)
あとはClibor.exeを実行するだけです。
起動後はタスクトレイに納まり、後は自動的にクリップボードを監視します。

Windows7の場合も同じくタスクトレイに常駐しますが、以下のように隠れている場合があります。その場合、赤の四角の三角マークを押すと表示されます。
2. スタートアップへ登録
Windows起動時にCliborも自動で起動できとても便利です。
以下手順です。
・Clibor.exeを「C:¥Program Files¥Clibor¥」に格納します。
(場所は任意。例として、C:¥Program Files¥Clibor¥Clibor.exeとなるように)
・Clibor.exeを右クリックし、「ショートカットの作成」をクリックします。
すると「Clibor.exeへのショートカット」が作成されます。
※OSのバージョンによっては若干文言が違います。

・次に[スタート]→[プログラム]→[スタートアップ]とたどり、スタートアップを右クリックし「開く」をクリックします。
するとスタートアップのフォルダが開きます。

・先ほど作成した「Clibor.exeへのショートカット」を開いたスタートアップフォルダへ移動してください。
・PCを再起動し、Cliborが自動起動されればOKです。
※Cliborをスタートアップに入れたら、フォルダやメモ帳などが起動するようになった方は、Clibor.exeを直接スタートアップに入れています。
必ずショートカットを入れてください。
その場合の対処方はQ&Aをご覧ください。
3. メイン画面の呼び出し
以下がCliborのメイン画面です。
キーボードのCtrlキーを二回素早く押すことにより表示されます。
もちろん他のホットキーでも呼び出し可能です。
(設定 > ホットキータブ)
マウスで表示させるには、タスクトレイアイコンを左クリックすることにより表示されます。
4. 終了
Windowsのシャットダウンと同時にCliborも終了されますので、基本的には起動したままで大丈夫です。
直ぐに終了したい場合は、タスクトレイアイコンを右クリックし、「終了」を選択します。



