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基本操作3

ここでは定型文の活用方法についてです。

1. 定型文を利用しよう!

よく使用する言葉を定型文に登録することによって、いつでもクリップボードに転送することが可能です。
クリップボード履歴の場合、古いものから消えていきますが、定型文は消えることはありません。

例えば「いつもお世話になっております。」とか「ヽ(=´▽`=)ノ」のような顔文字を登録しておくとすぐに使用できます。

その際に定型文をグループ分けで登録することが可能です。
(定型文グループの編集)

※定型文にはパスワードなどの重要な情報は登録しないでください。Cliborのデータは暗号化されていません。
詳細はQ&Aをご覧ください。

 

まずは新規登録をしましょう。
デフォルトの定型文グループは「グループ1」と「グループ2」となっていますので、「グループ1」に登録します。
「定型文」の部分を右クリックし、グループ1を選択します。

「グループ1」と表示されているところを右クリックし新規登録を選択するか、Ctrl + Shift + Nを押すことによって新規登録画面を表示させます。

登録したい内容を入力し、登録ボタンを押します。

以下のように登録されましたので、使用する際は選択するだけでクリップボードに転送されます。

 

2. メモや編集など

定型文にメモを付ける事ができます。
沢山定型文を登録していくと、その定型文が何だったのか(特に私は)忘れてしまいます。
メモしたい定型文を右クリックし、メモを編集できます。

メモの内容はツールチップに表示されます。

その他右クリックから、定型文の並び替えや、編集・削除などを行うことも可能です。

 

3. 編集画面から定型文を登録

タスクトレイのCliborを右クリックし、定型文グループの編集や、定型文の編集をクリックすることによって、編集画面からも登録が可能です。

以下のような画面で、定型文グループの編集が可能です。
新規登録や編集・削除、並び替えなどが可能です。

また以下のような画面で、定型文の編集が可能です。
新規登録や編集・削除、並び替えやメモの登録などが可能です。

メイン画面と同様に、定型文グループや定型文の編集が行えます。

以上で基本操作の説明は終わりです。
それではCliborを使ってみましょう。