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設定画面

ここではCliborの設定画面の項目について設定タブごとに説明します。

1. 共通設定

自動貼り付けを有効にする ONにした場合クリップボード履歴や定型文選択時に、自動でキャレット位置に貼り付けます。
Altキー押しながら選択で逆の動作をする 自動貼り付けが有効の場合、Altキーを押しながら選択で自動貼り付けは無効になります。

自動貼り付けが無効の場合、Altキーを押しながら選択で自動貼り付けは有効になります。
Altキーアップを送信しない Altキー動作に問題がある場合にチェックしてください。
自動貼り付け時のWAIT うまく自動貼り付けがされない場合、この値を増やしてください。(0~2000ミリ秒)
画面の透過率 メイン画面の半透明率を指定します。メイン画面上でShift + ホイールでも動作します。
メイン画面の横幅 メイン画面の横幅を指定できます。(255~999ピクセル)
一覧の上下余白 メイン画面の一覧の上下の余白を指定できます。(0~30ピクセル)
メイン画面の一行の文字数 メイン画面の横幅を長くした場合、一行の文字数が途中で切れてしまう場合があります。その際に増やしてください。(65~200文字)
フォント メイン画面とツールチップのフォントを指定することができます。

 

2. クリップボード

アプリ終了時にクリップボード履歴を保存する ONにした場合Cliborを再起動しても履歴は保存されます。OFFにした場合は終了時に保存処理は行われません。
アプリ終了時にクリップボード履歴を削除する ONにした場合は終了時に履歴は削除されます。
クリップボード履歴を定期的に保存する クリップボード履歴を分単位で指定し、定期保存することが可能です。
一覧に表示する件数 メイン画面の一覧に表示する件数です。履歴がこの件数を超えた場合の履歴は、次の履歴ページで表示されます。(1~108件)
クリップボード履歴を保存する件数 クリップボード履歴を保存する件数です。最大1,000件まで保存可能です。(1~1,000件)
履歴に保存するテキストの最大サイズ クリップボードに保存するテキストのサイズです。これより大きいサイズの履歴は保存されません。(1~1,024KB)

 

3. 定型文

1グループに保存できる定型文の数 1グループに保存できる定型文の数を指定します。(1~108件)
定型文の一覧は「メモ」を表示する 定型文の一覧の表示をメモにすることができます。またその際の表示形式を指定することが可能です。

 

4. ツールチップ

マウスを移動した際にツールチップを表示しない チェックを入れると、マウス移動時にツールチップが表示されなくなります。
キーボードの上下キーを押した際にツールチップを表示しない チェックを入れると、上下キーを押した際にツールチップが表示されなくなります。
ツールチップのバイト数 ツールチップに表示される文字のバイト数を指定できます。厳密にはツールチップではなく、クリップボード履歴・定型文の文字のバイト数になります。
クリップボード履歴のツールチップ表示形式 クリップボード履歴のツールチップの表示形式を指定できます。
定型文のツールチップ表示形式 定型文のツールチップの表示形式を指定できます。

 

5. 表示

最後に開いたタブ・ページを記憶する チェックを入れると、最後に開いたタブ(クリップボード・定型文)とページを記憶します。
別タブのページも記憶する 別タブのページも記憶します。
タブ・ページを切り替えた際にページが隠れる場合は再表示する 画面が隠れる場合は再表示します。
マウスのホイールでページを切り替える チェックを入れると、メイン画面のページをマウスホイールで切り替えます。
キーボードのPageUpとPageDownでページを切り替える 履歴や定型文のページ切り替えをキーボードで切り替えられます。
マウスオーバーでタブを切り替えない ONにした場合、メイン画面のタブをマウスオーバーで切り替えないようになります。
シングルクリックで切り替える ONにした場合、メイン画面のタブをシングルクリックで切り替えるようになります。
メイン画面の表示位置を固定する メイン画面の表示を指定した座標位置で固定します。

 

6. 配色

それぞれの色を選択できます。
配色プリセット Cliborに登録されている配色プリセットを選択できます。また気に入った配色ができましたら、ユーザ定義1と2に保存することも可能です。
配色値の確認・読込 配色の値の確認や、読み込みをすることができます。

 

7. FIFO/LIFO

データがなくなってもFIFO/LIFOモードを終了しない チェックを入れると、FIFO/LIFOモード時に、データが無くなっても終了しません。
FIFO/LIFOモード時のデータも履歴に保存する チェックを入れると、FIFO/LIFOモード時のデータも履歴に保存します。
FIFO/LIFOモード時に重複データも格納する チェックを入れると、FIFO/LIFOモード時に重複データも格納します。
Shift+Insertでの貼付けも有効にする チェックを入れると、Shift+Insertでの貼付けも可能になります。通常はチェックしたままでいいです。

 

8. ホットキー

Ctrlキーを二回で呼び出す Ctrlキーをすばやく二回押すことによってメイン画面が表示されます。
Shiftキーを二回で呼び出す Ctrlキーをすばやく二回押すことによってメイン画面が表示されます。
Altキーを二回で呼び出す Ctrlキーをすばやく二回押すことによってメイン画面が表示されます。
ホットキーで呼び出す 自由なホットキーを設定し、そのホットキーでメイン画面が表示されます。
メイン画面、FIFO/LIFOモードの指定が可能です。

 

9. その他

メイン画面のメインページを「定型文」にする メインページを定型文にすることができます。
ファイル・フォルダのコピー時にパスを履歴に保存する ファイル・フォルダのコピー時にパスを履歴に保存することができます。
定型文を選択した際に履歴に保存しない 定型文を選択した際には履歴に保存しません。
文字のカウントは文字数じゃなくてバイト数にする デフォルトではバイト数ですが、Unicodeの関係上文字数に変更できます。
クリップボード履歴の削除時に確認しない 「削除してもよろしいですか?」のアラートを表示しなくなります。
定型文の削除時に確認しない 「削除してもよろしいですか?」のアラートを表示しなくなります。
履歴を全てクリア時に確認しない 「削除してもよろしいですか?」のアラートを表示しなくなります。
言語を指定する 言語ファイルを指定することが可能です。