便利な使い方1
ここではCliborをさらに便利にする使い方を説明します。
1. まずは設定
Cliborの設定で、最初に設定したほうがいい項目を説明します。
設定画面の呼び出しは、タスクトレイのCliborを右クリックし、設定をクリックします。
自動貼り付けを有効にする
クリップボード履歴や定型文などを選択した際に、自動で張り付ける場合は、以下の設定を変更してください。
設定 > 共通設定タブ > 自動貼り付けを有効にするにチェック
Clibor終了時にクリップボード履歴を保存しない
Cliborを終了時にクリップボード履歴を保存したくない場合は、以下の設定を変更してください。
設定 > クリップボードタブ > アプリ終了時にクリップボード履歴を保存するのチェックを外す
クリップボード履歴の保存件数
クリップボード履歴の保存件数は初期設定では108件ですが、最大1,000件まで保存可能です。
たくさん保存したい場合は以下の設定を変更してください。
設定 > クリップボードタブ > クリップボード履歴を保存する件数
Clibor呼び出しのホットキーの設定
初期設定ではCtrlキーを二回でCliborは呼び出されますが、その他のホットキーに設定する場合は以下を変更してください。
設定 > ホットキータブ
その他の設定は、使いながら調整してください。
2. 自動貼り付けの便利な使い方
私は普段、自動貼り付けの設定を無効にしています。
ただし時々「自動で張り付けられたらなぁ」といった場合があります。
そんな場合はまず以下の設定を変更します。
設定 > 共通設定 > Altキーを押しながら選択で逆の動作をするにチェック
使い方は、自動で張り付けたい場合に、Altキーを押しながら履歴や定型文をクリック(またはEnterキー)します。
ショートカットキーにも対応しておりますので、例えば2番目の履歴を選択したい場合は、「Alt+2」で自動で張り付けられます。
もちろん普段自動貼り付けを有効にしている方で、時々無効にしたい場合も同じです。
地味な機能ですが以外に便利ですので試してみてください。



