amuns:code

自作ソフトやプログラミング情報など
Blog
新Amuns開発記
Twitter
Amunsつぶやき
 

便利な使い方1

ここではCliborをさらに便利にする使い方を説明します。

1. まずは設定

Cliborの設定で、最初に設定したほうがいい項目を説明します。
設定画面の呼び出しは、タスクトレイのCliborを右クリックし、設定をクリックします。

自動貼り付けを有効にする

クリップボード履歴や定型文などを選択した際に、自動で張り付ける場合は、以下の設定を変更してください。
設定 > 共通設定タブ > 自動貼り付けを有効にするにチェック

Clibor終了時にクリップボード履歴を保存しない

Cliborを終了時にクリップボード履歴を保存したくない場合は、以下の設定を変更してください。
設定 > クリップボードタブ > アプリ終了時にクリップボード履歴を保存するのチェックを外す

クリップボード履歴の保存件数

クリップボード履歴の保存件数は初期設定では108件ですが、最大1,000件まで保存可能です。
たくさん保存したい場合は以下の設定を変更してください。
設定 > クリップボードタブ > クリップボード履歴を保存する件数

Clibor呼び出しのホットキーの設定

初期設定ではCtrlキーを二回でCliborは呼び出されますが、その他のホットキーに設定する場合は以下を変更してください。
設定 > ホットキータブ

その他の設定は、使いながら調整してください。

 

2. 自動貼り付けの便利な使い方

私は普段、自動貼り付けの設定を無効にしています。
ただし時々「自動で張り付けられたらなぁ」といった場合があります。

そんな場合はまず以下の設定を変更します。
設定 > 共通設定 > Altキーを押しながら選択で逆の動作をするにチェック

使い方は、自動で張り付けたい場合に、Altキーを押しながら履歴や定型文をクリック(またはEnterキー)します。

ショートカットキーにも対応しておりますので、例えば2番目の履歴を選択したい場合は、「Alt+2」で自動で張り付けられます。

もちろん普段自動貼り付けを有効にしている方で、時々無効にしたい場合も同じです。
地味な機能ですが以外に便利ですので試してみてください。

 

3. Cliborの一部分が隠れてしまう場合は?

クリップボード履歴と定型文を切り替えた場合、Cliborの一部分が隠れてしまう場合があります。
Cliborのメイン画面はドラッグで移動することが可能です。

その場合は、メイン画面上の「クリップボード」「定型文」を左クリックしたまま移動が可能です。
(メイン画面の太枠でも可能です)