クリップボード履歴ソフトCliborを公開中!

Cliborの便利な使い方5

便利な使い方5

1. クリップボード履歴の監視ウィンドウ

クリップボードの更新を監視するウィンドウの設定が可能です。

登録したウィンドウを監視しないか、登録したウィンドウのみ監視か選択可能です。

ウィンドウ情報は、以下のようにクラス名、ウィンドウ名、実行パスを指定出来ます。

全て入力の必要はありません。また正規表現での指定も可能です。

ウィンドウ一覧から指定することも可能です。

2. データのバックアップ・リストア

クリップボードのデータと、定型文のデータをバックアップ・リストアすることが可能です。

この画面では手動でバックアップや、リストアを行うことが可能です。

暗号化の設定や、保存形式にご注意下さい。

保存形式が違うデータのリストアはできませんのでご注意下さい。

設定で、クリップボードと定型文のデータ保存時に同時にバックアップを作成することが可能です。

クリップボード保存のタイミングは以下です。(どちらも設定次第です)
・終了時に保存
・定期保存(例えば1分毎)

定型文保存のタイミングは以下です。
・定型文編集時に毎回保存
(終了時には保存処理はありません)

3. クリップボードの自動整形

クリップボードの自動整形が可能です。

文字列をコピーした際にクリップボードに転送されると同時に、指定された整形機能を適用します。

同じ整形を何度もコピー文字列に行いたい場合はとても便利になります。

4. Clibor全バックアップ

タスクトレイのClibor右クリックから「Clibor全バックアップ」が可能です。
Cliborフォルダ自体をzipファイルにして保存しますので、保存先を選択して下さい。

※できるだけClibor起動直後に行って下さい。
※このzipファイルはCliborフォルダの中へは含めないで下さい。
※復旧の際は、zipファイルを解凍してCliborを使用して下さい。

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