Clibor 1.2.0 について
1.2.0の大きな追加機能
・履歴の定期保存(数分置きなど)
これによりWindowsの強制終了時に履歴を失う可能性が少なくなります。
・ホットキーの追加
Ctrlを二回の他に、Shift・Altキーの二回にも対応しました。
・定型文タブのホットキー対応
クリップボードタブと定型文タブで、別々のホットキーを設定することが可能です。
・デュアルディスプレイ時の画面位置の調整
・マウスジェスチャーアプリや外部ホットキーの連携に対応
起動パラメータに対応しましたので、外部アプリとの連携が容易になりました。
例えば他のアプリを使って、以下の事が可能になります。
・マウスを画面の端に持って行ったらCliborの画面起動(サークルを描いて起動など)
・ホットキーやマウスジェスチャーで指定した定型文グループ画面を起動
・ホットキーやマウスジェスチャー定型文をクリップボードに転送
・ホットキーやマウスジェスチャーで設定画面を表示したり、履歴を全てクリアなど
・タブの切替をマウスオーバーでしないか、シングルクリックで切り替えるか設定可能
・ホットキーの一時無効
・メイン画面の表示座標固定
・言語ファイルに対応
言語ファイルを用意すれば、英語版Cliborにすることも可能です。
またそれ以外にも、Cliborの画面に表示されている文言などを変えることができます。
前回に比べ、さらに柔軟に設定や使用が可能になります。


